CLOUD MIGRATION & REBUILD

現行資産を理解し、
次の構成へ。

現行システムの業務知識を保ちながら、AWS移行、SPA・マイクロサービス・コンテナを用いた再構築を案件に合わせて考えます。

SCROLL TO DISCOVER

FOR YOU

こんな状況の方へ。

  • オンプレミスのサーバ更新時期が近い
  • 独自フレームワークで稼働していて保守できる人が減っている
  • サブシステムごとに段階的に移したい
  • 将来のベンダーロックインを避けたい

WHAT WE PROVIDE

提供する内容。

現行システムの業務知識を保ちながら、AWS移行、SPA・マイクロサービス・コンテナを用いた再構築を案件に合わせて考えます。

01

AWS基盤への移行

オンプレミス・独自フレームワークで稼働する現行システムを、クラウド(AWS)基盤に移行します。

02

フロントのSPA化・バックのマイクロサービス化

フロント(画面)をSPA化、バック(ビジネスロジック)をマイクロサービス化として再構築します。

03

サブシステムごとのコンテナ化

各サブシステム毎にコンテナ化し稼働させる構成で、段階的な移行と運用を可能にします。

04

オープンソースフレームワークの採用

ベンダーロックイン排除のため、オープンソースフレームワーク(Vue.js、SpringBoot、MyBatis)を採用しています。

05

移行後の保守

本番稼働後の保守も継続します。

クラウド移行で行うこと

クラウド移行支援

既存システムをクラウド環境へ移行し、柔軟性・運用効率・コスト最適化を実現するための設計・構築・テストを実施します。

システムマイグレーション

メインフレームからオープン環境への移行、システム更改、バージョンアップなどを支援し、安定した移行を実現します。

API化・モダンアーキテクチャ対応

既存システムのAPI化やマイクロサービスアーキテクチャへの対応を進め、将来を見据えたシステム基盤構築を支援します。

上流工程から開発・テストまで

要件定義、基本設計、詳細設計、開発、テストまでワンストップで対応し、お客様と共に課題解決を推進しています。

クラウド移行・再構築の構成図

HOW WE WORK

進め方と体制。

理解・設計・実装・移行・改善を行き来しながら進めます。私たちの進め方を見る

  1. 01UNDERSTAND業務と現状を知る。
  2. 02FRAME解き方を組み立てる。
  3. 03BUILD仕組みとして実装する。
  4. 04TRANSITION移行と定着を支える。
  5. 05EVOLVE使われ続ける状態へ。
TECHNOLOGY
AWSDockerVue.jsSpringBootMyBatisLaravelPHPPostgreSQL
技術の詳細
契約形態
請負による一括受託に対応します。体制の補強が目的の場合は、準委任による技術支援(エンジニア支援)もご利用いただけます。
お引き受けする範囲
要件定義から設計・開発・テスト・本番運用・保守まで。要件定義書・設計書・テスト結果・運用手順書を成果物としてお渡しします。
体制の例
要件定義から再構築・本番保守まで(新聞社向け運用システムの再構築)

FAQ

よくあるご質問。

※回答は一般的なご案内です。個別の条件は内容を確認のうえご案内します。

Q. 要件定義から本番稼働まで、一括でお願いできますか?

A. はい。請負による一括受託に対応しています。要件定義から設計・開発・テスト・本番運用・保守までをお引き受けし、要件定義書・設計書・テスト結果・運用手順書を成果物としてお渡しします。自社の体制に加わる形でのご支援(準委任)をご希望の場合は、技術支援(エンジニア支援)をご覧ください。

Q. 業務を止めずに移行できますか?

A. 現行業務を止めないことを前提に、調査・設計・移行・検証の順で進め方を組み立てます。サブシステム単位の段階移行が基本です。

Q. 全部を一度に移さないといけませんか?

A. いいえ。サブシステムごとにコンテナ化して稼働させる構成で、必要な領域から順に進められます。

Q. 移行後の保守も頼めますか?

A. はい。本番稼働後の保守・改善も継続して担います。