LEGACY CONTINUITY

保守を引き継ぎ、
業務を止めない。

メインフレームで稼働するシステムをオープン系COBOLへコンバージョンし、要件定義から本番運用・保守までを支援します。

SCROLL TO DISCOVER

FOR YOU

こんな状況の方へ。

  • 保守ベンダーから保守終了の通知を受けた
  • メインフレームの維持費が重い
  • 設計書やドキュメントが残っていない
  • 業務は止められないが、いずれは刷新したい

WHAT WE PROVIDE

提供する内容。

メインフレームで稼働するシステムをオープン系COBOLへコンバージョンし、要件定義から本番運用・保守までを支援します。

01

現行システムの調査・解析

既存システムに残る業務知識と、変えるべき構成を見極めます。

02

オープン系COBOLへのコンバージョン

メインフレームで稼働するシステムをオープン系COBOLへコンバージョンし、PC・サーバ上での運用へ移行します。

03

オープンJavaへのリビルド

メインフレームCOBOLからオープンJavaへ進む基幹システム刷新(リビルドによるモダナイゼーション)の設計・開発を行います。

04

統合リポジトリとローコード自動生成

統合リポジトリで管理された各種情報(アプリケーションモデル、データモデル、リソース、設計情報)をもとに、ローコードツールによるWebアプリケーションの自動生成といった次世代高速開発を行います。

05

引き継ぎ後の保守

移行後の本番運用・保守まで、当社が継続して担います。

刷新を支える工程

レガシーシステム刷新支援

既存システムの調査・分析を行い、現行資産を可視化したうえで最適な移行計画を策定します。

COBOL資産の移行・再構築

既存資産を活かしながらJavaを中心としたオープン系技術へ移行し、保守性・拡張性の高いシステムへ再構築します。

システムマイグレーション

メインフレームからオープン環境への移行、システム更改、バージョンアップなどを支援し、安定した移行を実現します。

内製システムの引き継ぎ

保守担当者の退職などで維持が難しくなった内製システムについて、現行システム解析のうえ、機能の統廃合を含めて提案し、保守を引き継ぎます。

保守ベンダー終了・レガシー延命の構成図

HOW WE WORK

進め方と体制。

理解・設計・実装・移行・改善を行き来しながら進めます。私たちの進め方を見る

  1. 01UNDERSTAND業務と現状を知る。
  2. 02FRAME解き方を組み立てる。
  3. 03BUILD仕組みとして実装する。
  4. 04TRANSITION移行と定着を支える。
  5. 05EVOLVE使われ続ける状態へ。
TECHNOLOGY
COBOL85NetCOBOLJavaActiveReports統合リポジトリローコードツール
技術の詳細
契約形態
請負による一括受託に対応します。体制の補強が目的の場合は、準委任による技術支援(エンジニア支援)もご利用いただけます。
お引き受けする範囲
要件定義から設計・開発・テスト・本番運用・保守まで。要件定義書・設計書・テスト結果・運用手順書を成果物としてお渡しします。
体制の例
5名・10か月(保険料収納管理システムのコンバージョン)

FAQ

よくあるご質問。

※回答は一般的なご案内です。個別の条件は内容を確認のうえご案内します。

Q. 要件定義から本番稼働まで、一括でお願いできますか?

A. はい。請負による一括受託に対応しています。要件定義から設計・開発・テスト・本番運用・保守までをお引き受けし、要件定義書・設計書・テスト結果・運用手順書を成果物としてお渡しします。自社の体制に加わる形でのご支援(準委任)をご希望の場合は、技術支援(エンジニア支援)をご覧ください。

Q. 他社が開発したシステムでも引き継げますか?

A. はい。現行システムの調査・解析から入り、業務知識を確認したうえで保守を引き継ぎます。

Q. 設計書がなくても対応できますか?

A. ソースコードと現行の運用から業務ロジックを読み解き、必要な設計情報を整理します。

Q. 内製したシステムの保守担当者が退職してしまいました。

A. 現行システム解析のうえ、機能の統廃合を含めて提案し、保守を引き継いだ事例があります。小規模なExcel・Accessベースのシステムでも対応します。

Q. コンバージョンとリビルドはどう違いますか?

A. コンバージョンは業務ロジックを維持したままオープン系COBOLへ移す方法、リビルドはオープンJavaで作り直す方法です。業務の継続性と将来の拡張性を踏まえ、案件に応じて選びます。